からだに感謝を(空村)

自分の手が動くこと。

自分の足が動くこと。

 

当たり前」と思っていませんか?


目が見え、鼻が匂い、口で食べられる。

 

そんなこと毎日毎秒、毎瞬間していることで、

当たり前だと感じることすら忘れているかもしれません。

 

 

ある日気づいたんです。「からだは私の奴隷ではない」ということ。

 

動くのが当たり前、自分のものなのだから、脳から指令を出してその通りに動く、それが人間の持って生まれたもの、当たり前のものだと思ってしまったら、体の働いてくれている部分たちはどう思うでしょうか?

 

自分が自分の手だったら、足だったらと考えたら、自ずと応えは出ると思います。

 

自分をつくってくれている「からだ」が、もしどこかでストライキを起こしたら。

あなたはあなたらしくいられますか?

 

ちょっと恐い表現になってしまいましたが^^;、

「お腹が痛い」とか、「頭が痛い」状態の時、

それはからだからの「ストライキ」のサインかもしれません。

 

痛いところを痛い、早く治れと思う前に、

これまで無事に動いてくれて有難い」そう思ってみませんか?^^

 

 

絶好の機会が、「お風呂」ではないかと思います。

毎日、自分のからだと会話ができる時間。

足の先に「今日は歩いてくれてありがとう」そう思いながらすこし労ってあげる。

見えている部分だけではなく、内臓や脳みそだって、働いて、活動してくれています。

 

全ては「与えられたもの」。してもらっていることだと感謝して、一部分、一部分にありがとうを言わせてもらう。

体がそれで元気になることは、あなたにとっても嬉しいことではないでしょうか。

 

いつもありがとう、私を生かせてくれてありがとう。

 

そんな気持ちをからだに持つと、あなた自身が元気になるかもしれません^^


空村悠生

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このページは、悠生が2010年12月17日 15:40に書いたブログ記事です。

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