2011年1月アーカイブ

「心理カウンセリングは、どんな事をするの?」と聞かれる事があります。

一般的な定義は、ウィキペディアさん等にお任せして・・・

私の心がけている事を書かせていただきます。

「クライアントさんが、自分から答えを引き出していただく」為のお手伝いをと認識しております。

例えば、友人や知人、親や兄弟等の、身近な方や尊敬する方に相談をすると、
「こうした方がいい」「ああした方がいい」という言葉をいただいたりする事が多いかも知れません。

それは、殆ど全て正しい答えです。
セオリーというものを、いただけるからです。

ただし、答えが解っていても出来ないので、悩んだり迷ったりされてみえるのです。
心の根っこの部分で、その行動を拒否してしまう場合です。

カウンセリングは、答えを提示することはしません。

クライアント様が、ご自身で答えに納得していただける様に、
心の根っこの否定されている部分に、気付いていただき、
それを解消していただく為の専門的なナビゲートをします。

よって、答えに対して心を軽くして動き出すことが出来る。
その様な事を、心がけています。

具体的な方法は、クライアント様によって千差万別で、
おひとりおひとりに、向き合うパターンが違います。

カウンセリングを直訳すると、「相談」という意味ですが、
日本における「相談」の解釈とは、全く異なるものなのかも知れません。

ある意味、実際に受けてみないと、その状況はつかめないと思いますが、
その一例を、「カウンセリングレポート」として、当HPに掲載しております。

ご興味のある方は、一度ご覧下さい。



一般的にも成功者という評価を得ていらっしゃる方が、
今日も相談室にお越しになりました。
(ご本人の許可を得て、書かせていただいてます)

その方は、月に一度ご利用になられる方なのですが、
心もとても豊かな方でいらっしゃいます。

「○○さんが成功された要因は、ご自身で何だと思いますか?」と、
以前に質問させていただいた事があります。

間髪を入れずに「ストレスをいかに減らすかが一番!」という事を仰ってました。


そして、

「悩みや迷い等は、誰でも持つもので、
その持ち続ける期間をいかに短くして、意識(脳)を良い方向に使う」

「その為には、いろんな手段を有効に使う。
その中の、月一回の心理カウンセリングですよ」

と三年前に仰っていた事を思い出します。

確かに、同じ悩みを三年間抱え続けるのと、
3日で終わらせてしまうのとでは、人生のステップに大きな差はできると思います。

こんな質問もしてみました。

「裕福でない時代は、どの様にされてましたか?」と

○○さんは、こう答えてくれました。

「今と変わりませんよ。大切な事にお金は使うのです。
だからストレス軽減は僕の最優先次項でした」

あっぱれだと感じた時でした。

その様な方の、サポートをさせていただいている事を光栄に感じます。
そして、人生を良き方向に変えられてみえる皆様に、誇りを感じております。

■くれたけ心理相談室
http://www.kuretake.info/



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