それは、「物事には時期がある」 ということです。
何事でも結果が形になるのには、それなりの時間が必要な場合が多いのです。
他の言葉で言い換えると
「いまはわからなくてもいい。できなくてもいい」
と思えるということでしょうか・・
私はこれを自分の娘に教えられました。
子育てをしていて、自分の子供が他の子供とちょっとでも違う様子とか、
娘は特にそんなこと気にする様子もなかったのですが、
そんな私に突然降ってわいた言葉がこれでした。
「物事には時期がある」
この言葉にとても救われたのを覚えています。
以来、できなくても、子供なりのタイミングがあるのだし、
そして、何かが出来なくても、この子は他に沢山の良い面を持っている。
これは人生を信頼するという深い意味があります。
自分の力でねじ伏せよう、コントロールしよう、
偉大なチカラを信じる生き方なのだと思います。
