メンタルヘルス

― ストレスチェック制度導入・運用サポートのご案内 ―

経営者のみなさま 社内のメンタルヘルスご担当者のみなさま、日々の組織運営、本当におつかれさまです。
人材不足や業務の高度化が進むなかで、「人を守ること」「安心して働ける環境を整えること」の重要性を、これまで以上に感じておられる方も多いのではないでしょうか。

その中で、今あらためて注目されているのが ストレスチェック制度 です。

ストレスチェックは「一部の企業の話」ではなくなります

現在、ストレスチェック制度は
従業員50名以上の事業所に年1回の実施が義務付けられています。

そして今後は、
従業員50名未満の事業所にも対象が拡大されていく方向で検討・準備が進んでいます。

「うちは小規模だから、まだ関係ない」
そう思われていた企業様にとっても、
これからは“備えておくこと”が重要なテーマになってきています。

制度対応をきっかけに、
・人が定着しやすい職場
・不調を早期に察知できる組織
・安心して声をあげられる環境

を整えていくことは、企業規模に関わらず大きな価値があります。

ストレスチェックは「義務」ですが、「機会」でもあります

ストレスチェックは、単なる法令対応ではありません。

・とりあえず実施して終わっている
・結果の扱いに悩んでいる
・高ストレス者への対応に不安がある

こうしたお声を、私たちは多くの現場で伺ってきました。

本来この制度は、
従業員一人ひとりを守るための仕組みであり、
同時に 職場環境を見直すための貴重なヒントでもあります。

くれたけ心理相談室ならではの、きめ細かなサポート

くれたけ心理相談室のストレスチェックサポートの特長は、
「制度」よりも「人」に目を向けていることです。

✔ マニュアル対応ではなく、企業ごとの状況に合わせたご提案
✔ 小規模事業所ならではの事情にも柔軟に対応
✔ 現場の空気感や人間関係を大切にした運用支援

必要に応じて、高ストレス者への面接指導(30〜60分)も実施しています。
数値だけで判断せず、守秘義務を徹底したうえで、
「安心して話せる場」を大切にしています。

メンタルヘルス担当者さまの「相談相手」としても

社内のメンタルヘルスご担当者さまは、
実はとても孤立しやすい立場です。

・どこまで踏み込んでよいのか
・専門家につなぐ判断基準
・経営側と従業員側の間での調整

そうした担当者さま自身の悩みや迷いについても、
外部の心理専門家として継続的にサポートいたします。

「一人で抱えなくていい体制」をつくることも、
職場全体の安定につながります。

人を大切にする企業文化づくりの第一歩として

ストレスチェックは、
問題を探すためだけの制度ではありません。

人を大切にしているという企業の姿勢を、形として示すこと
それ自体が、従業員の安心感や信頼につながります。

「何か起きてから」ではなく、
「何も起きないために、今できること」として。

制度導入・今後の対応についてのご相談は、
どうぞお気軽にお声がけください。
貴社の規模や状況に合わせた、無理のない形をご提案いたします。

 

詳しくは、当くれたけ心理相談室が運営しております、以下のメンタルヘルスサイトにてご確認くださいませ

この記事の執筆者

柴田杏子
柴田杏子秘書/カスタマーサポート
株式会社呉竹で働き、10年以上が経ちました。お局様と言われないように、これからも気持ちは常にフレッシュでいたいと思っております。みなさまのお手伝いができることを、誇りに感じております。(過去在籍されていた皆様のブログ記事も柴田名義で発信させていただいております)

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